MacでWin

アクセスカウンタ

zoom RSS Macのデフラグ

<<   作成日時 : 2008/10/18 22:24   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
Macではデフラグは必要ない、と言うのは今や、常識の範囲の話です。

しかし、最近のパソコン利用者が大容量のファイルを頻繁に扱うようになってきているので、話は少々通説通りには行かないようです。

Macのサイトにある「Tech Info Library」では、以下のように説明されています。



Mac OS X を使用している場合、最適化を行う必要は全くないでしょう。

その理由は:

ハードディスクの容量は、一般に数年前よりも遥かに大容量になっています。利用可能な空き容量が大きくなったので、ファイルシステムは「隅から隅まで」すべてを使用する必要はありません。Mac OS 拡張フォーマット (HFS Plus) 方式では、空いたばかりの小さな領域をすぐに利用することを避けて、削除されたファイルの領域を再利用することはできる限り避けます。

Mac OS X 10.2 以降では、Mac OS X 拡張フォーマットのボリュームの遅延再配置機能が含まれています。この機能により、小さい再配置は複数組み合わされて、ディスク上の一ケ所の領域にまとまった大きさの再配置となることができます。

フラグメントは、既存ファイル(特にリソースフォーク)に連続的にデータを追加すると起きる場合が良くあります。高速ハードディスクと優れたキャッシングを使って、新しいアプリケーション・パッケージフォーマットと同様に、多くのアプリケーションは単に、毎回ファイル全体を書き直しています。また、Mac OS X 10.3 Panther は、そのようなゆっくりフラグメントが生成されるファイルを自動的にフラグメント解消することができます。この処理は、「Hot-File-Adaptive-Clustering(ホット・ファイル・アダプティブ・クラスタリング)」とも呼ばれる場合があります。

積極的な先読み後書きキャッシュ方式は、ちょっとしたフラグメントは、人間が感じるシステムパフォーマンスにはほとんど影響しないことを示しています。

上記の理由により、フラグメントを解消しても利点はほとんどありません。

Mac OS Xシステムには数百、数千の小さいファイルが存在しますが、ほとんどは、たまにしかアクセスされません。それらを最適化するのは大変ですが、実際にはほんの少ししか役立ちません。また、システム起動中に高速読み込みできるように「ホットバンド」に配置されたファイルが、フラグメントの解消中に移動されて、実際にパフォーマンスを悪くしてしまう可能性もあります。フラグメントの解消が必要であると思われる場合は、まず、再起動を行ってみてください。



と、ほとんど完全なデフラグ不必要のシステムのようです。

このシステムの設計思想は大いに賞賛されていいのではないでしょうか。

Winなど、物の数ではないと言う気がします。

ところが、冒頭に書いたような大容量のファイル、10数枚の写真や動画ファイルを一つのファイルに入れて扱うことはほとんど日常茶飯事になってきている中では、最早、このMacのシステムでは追い付けなくなってしまっています。

上記の様な、Macのデフラグ機能は、ファイルの上限サイズが20メガバイトであり、8以上に断片化されているファイルに有効な機能であり、適合しない条件だとファイルの断片化は起こってしまうことになってしまいます。

また、「ホッとバンド」に配置されるファイルのサイズは10メガバイト以下と言う問題もあります。

Macもこの辺りは認識していて、以下の様に注意をしています。

ディスクがほとんど一杯になっていて、大きいファイルの修正や作成を頻繁に行う場合(ビデオの編集作業など。ただし、iMovie と Mac OS X 10.3 Panther を使用する場合は、以下のヒントを参照してください) 、ファイルがフラグメント化される可能性があります。この場合、フラグメントの解消による利点は大きいでしょう。フラグメントの解消は他社製ディスクユーティリティで実行可能です。他の方法には、重要なファイルをバックアップしてハードディスクを消去し、Mac OS X とバックアップファイルを再インストールする方法があります。

詰まるところ、Macでの作業が例えば、多くの画像を含まない文書や年賀状の作成、メールの送受信、インターネットの閲覧や書き込みなどのファイルサイズの小さな作業が中心のMacユーザーにはデフラグの必要はないでしょうが、大量の画像、動画、音楽ファイルを扱う多くのMacユーザーにとって、やはりデフラグは必要な作業だと言うことになりそうです。

システムの設計思想は本当に優れているけれども、製品化の現実が追い付いていないと言う事になりそうです。

Macのデフラグは、サードパーティのソフトを使うことになるわけですが、その一つがMacの診断、メンテナンス、修復が可能、トラブル解決の強い味方 - テックツールプロテゥゴー for Macでしょうね。
テックツールプロの診断機能は AppleCare Protection Plan で公式に採用されていますから、Mac とのコンビネーションのよさは折り紙付きです。

私も、そろそろテックツールプロは導入しなければいけないだろうなぁと思っています。
とにかく、iTunesだけで約3ギガバイトの容量がありますからね。他にもデジカメ写真の画像ファイルもサイズは大きくなりつつありますから、デフラグはやはり必要なようです。




Apple Store(Japan)





今日もランキングポチお願いします(^^)/

人気ブログランキングへ



にほんブログ村 PC家電ブログ Macへ

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
今すぐ会いたい! Yahoo!ブックマークに登録 パソコン買取ならJoshin
PC周辺機器を探す NEW LINEUP 2011AW シマンテックストア ウイルスバスター トレンドマイクロ・オンラインショップ マカフィー・ストア デル株式会社
Macのデフラグ MacでWin/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる