テックツールプロがバージョンアップ!

画像Macユーザーお勧めソフト3を書こう書こうと思っている間に早2週間。時が経つのの速いこと。
もう書かんとあかんわいな、と思ってたら、「その3」に予定していた、テックツールプロがバージョンアップして4.6から5になってしまいましたよ。

どれどれ、テックツールプロ 5はどこが新しくなったのかなと早速左サイドバーのバナーから製品ページに飛んでみました。製品ページの説明書きの一部を転載すると「通常はバックグラウンドでハードディスクの使用容量やSMARTチェックを行い、ハードディスクのトラブルを予測するとメールでユーザにお知らせします。また、ディレクトリ構造情報も自動でバックアップを行うので、万が一ハードディスクにトラブルが発生してデータが消失しても、復元できる可能性が高くなります。

「Mac のシステムが起動しない」、そうした緊急時には、あらかじめ作成しておいた緊急用起動ボリューム(eDrive)で起動を行い、メンテナンスや修復、データのバックアップなどを行うことができます。

新しくなったテックツールプロ 5 なら、実績と信頼に裏打ちされた高度な技術で Mac を保護します。」と言う事のようです。

ここで注目すべき事は、通常はバックグラウンドでハードディスクの使用容量やSMARTチェックを行い、ハードディスクのトラブルを予測するとメールでユーザにお知らせします。と言う点ですね。

製品ページでも書いてますが、これまでのテックツールプロ4.6までは定期的メンテナンスは出来ましたが、バックグランドで出来る機能はなかったですから、この機能の新設は嬉しいですねぇ。

バックグランドでディスクの診断中に実行中のアプリケーションなどにどの程度の影響が出るのかが分かりませんが、おそらく大した影響は出ないものと期待できそうです。なんと言ってもユーザーの求める「速さ」への要求は非常に高いものがありますから、バックグランドで診断中に極端に反応が遅くなるようなものはメンテナンス製品としては成り立たなくなってますからね。

他の機能で気になるところは、旧バージョンのテックツールプロでは、起動ディスクの最適化を行うには、Eドライブからしか出来なかったのが、テックツールプロ 5では、説明文を読んだ限りでは、Eドライブからではなくて、直接テックツールプロ 5からでも最適化が可能なのかもしれないと言うことですね。

はっきりとそうだと書いてある訳ではありませんから、気になる方はact2社に問い合わせてみるといいかも知れませんね。


最後に、ここだけの話ですが、act2社では08年の6月以降act2社で旧バージョンを購入した人には、無償のアップデートサービスがあるということですね。


私も対象者に入るので、早速無償アップデートを申し込もうっと














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この記事へのコメント

2009年05月03日 00:00
こんばんは。

御訪問、ありがとうございます
お久しぶりにお邪魔いたしました。
ハードデスクのトラブル等々、よく理解もせずにパソコンを使用していますので、何かあると…もう専門家頼り。
亀田テル銀の次さんは、お元気でいらっしゃいますか? また、伺いま~す(*^_^*)
tabako08
2009年05月04日 18:26
>ふわネコさん
tabako08も実際にトラブルが起こってしまえばほとんど自力では修理や回復は出来ないと思いますよ。だからこそ壊れる前に危険信号を出してくれるテックツールプロなどのソフトに頼っていると言うわけです。
亀田テル銀の次は随分大きくなって、今では甲羅の横幅が幅広のレンガの幅を超えてしまいました。餌も食べる量が増えて、一年前の倍以上の食欲です。
それにしても、銀の次の事をご存知とは「なんでやねん!?」の方にも来て下さってるんですね。どうも有り難うございます。

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