タイムマシンのお陰です

画像仮想環境下のWin側に入れているVistaがクラッシュしてしまいました。
別に特に負荷のかかるような事はした覚えは無いんですけどねぇ。

Win側のアプリケーションのアップデートがあって、「再起動」を求められたので再起動したところいきなりクラッシュです。

セーフモードで立ち上げてもそこから先には進まないし、Winのトラブルの解決方法はほとんど知らないしで途方にくれてしまったんですが、お~っと、こんな時のためのタイムマシンやないか、と気を取り直して早速タイムマシンでVMwareFusionのゲストOSフォルダーを復元しようとしたところ、な、なんと「Macintosh HDに空き容量が足らずにコピーできませんでした」などと言うではありませんか。

こいつは参ったな、なんですが、止まっていても仕方ないので、とりあえずクラッシュしたゲストOSファイルをゴミ箱に放り込んで、「確実に消去」をクリック、さすがにファイルがでかくて125GBもありました。仮想環境ゲストOS用には確か、35GBしか割り当てなかったはずですから、ファイルサイズの大きさにはちょっとびっくりです。

結局、完全に消去するまで3~4時間かかったかも知れません。

とりあえずMacintosh HDの空き容量は確保できたので、再びタイムマシンで復元にチャレンジです。

今度は、うまく行きそうだな、と一安心。

ま、コピーするのにも2~3時間かかったかなぁ。

とにかく、クラッシュする前と同じところにゲストOSファイルが入ったので、ちゃんと起動するかどうかだけが気になるところです。

ちょっとどきどきしながら、MacBookのDockに収納してあるVMware Fusionのアイコンをクリック。

待つこと十数秒、よっしゃー!!無事起動しましたよ~

Win内のアプリケーションも一通りは試しましたがFirefoxやChromeのブックマークも復元されてます。

いやぁ、タイムマシンがあってほんとに助かりましたよ。簡単に復元できるという点ではやっぱり一番の優れもんやないかと思いますね。

Windowsにも自動バックアップ機能は付いているんでしょうが、Windows自体がクラッシュしてしまえば使いようもないわけですから、Macのタイムマシンはほんとに大したバックアップ機能です。

いやぁ、Macにして良かったと思った瞬間でした。















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