VMware Fusion4で"MacでWin"

画像ライオンにしたのに合わせて、これまでのVMware Fusion3からVMware Fusion4にバージョンアップしました。

ゲストOSは以前のVista32bit版をそのまま使っているんですが、今のところほぼ以前のように快適に使えています。

MacBookProのHDD容量が以前のMacBookの1.5倍になったので、仮想マシンのHDD容量も増やそうと思っていたんですが、何故か「仮想マシンのクリーンアップ」を求められ、クリーンアップを試してみるんですが、今度は「ディスクの修復」を求められ、それより先に進めなくなっています。

Win側では、大きなサイズのファイルを扱うことはほとんどないので、実用上はたいして問題はないんですが、こうしたユーティリティ、メンテナンスが上手くいかないのはちょっと気に入らないですね。

それと、"4"になってから、ゲストOSの終了方法も少し変わって、直接VMware Fusionを終了させるとゲストOSが終了、またはサスペンドする仕様に変更されています。

この方法は操作性の改良と言えると思います。

後一つ困っていることは、Win側の時刻表示が前回サスペンドした時刻から再開され、現在時刻に合わせるためには毎回手作業で合わせなければなってしまった点ですね。

VMware Fusionの終了時にゲストOSをシャットダウンする様に設定したら再起動した時刻に合う様になるのかもしれませんが、再起動のたびにパスワードを入力するのもわずらわしいので、VMware Fusionの終了=ゲストOSのサスペンドの設定を変えたくはありません。

自動で時計が現在時刻に合うようにする設定方法などがあるんでしたら、是非どなたかに教えていただきたいなと思っています。

MacBookProのスペックが上がっているので、ゲストOSが使うCPUとメモリーを大きくすることが出来たのは、Winの操作性の向上と言う点では大いに満足していますが、これはVMware Fusion 4の改善点とは言えないですよね。

ま、MacBookで使っていたVistaを設定もそのまま引き継ぐには、VMware Fusion4が面倒くさくないだろうな、と言うのがVMware Fusion4にした最大の理由(あと、act2のポイントが溜まるのと、Mac側からここのサイドバーを通っていくとアフィリエイト収入がちょびっと入るのとね)ですから、大きな不満は今のところありませんね。

時間が合わない問題は、act2の製品サポートに問い合わせたら解決するかもしれませんね。

なんだか、それも面倒くさいなぁ……















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