VMF4の仮想マシンディスクの容量を増やす

画像このVistaはまだMacBookを使っていた頃にVMF3を使って導入したものですが、MacBookのハードディスク容量が250GBと小さかったので、仮想マシン用には30GBを割り当てただけでした。

今度MacBookProに乗り換えて、ディスク容量も750GBと大幅に増えたので、仮想マシンのハードディスクの容量を変えようと思い立ち、結局上手くいかなかったことは前回に書きました。

問題になっていたのは、仮想マシンの修復です。そこで、act2のサポートのアドバイスにしたがって、Windowsのディスク修復コマンド「chkdsk/f」を使っての修復を試みてみました。

まず、仮想マシンをセーフモードで再起動する必要があります。正常に起動している仮想マシンをセーフモードで立ち上げる方法が分からなかったので、仮想マシンを起動したままVMFを終了し、VMFを立ち上げると言うちょっと乱暴な方法をやってみました。


Vistaはセーフモードで立ち上がるので、「せーモードとプロンプト」を選び、「chkdsk/f」と入力、エンターキーを押して実行。

これでディスクの修復が始まるはずなんですが、どう言うわけか「…too longer or missing」となってしまいます。

う~ん、困ったぞ。


何回かやってみましたが、これ以上先には進めません。

ひょっとしたらコマンドが違っているのかな。


試しに、「Windows ディスク修復 コマンド」でググって見ました。

ふむふむ…

どうやら、「chkdsk/f」だけでは不十分で、「chkdsk c:/f」と記述する必要があるようだぞ。

早速、このコマンドを試してみました。

今度は、コマンドは認識されてはいるようです。

ただし、エンターキーを押すと、ただちに改行されて、本当にディスクの修復が実行されている気配がありません。


う~む……

まぁ、試しにVMFを再起動して、仮想マシンをWindowsの正規のシャットダウン、VMFの環境設定でディスクのクリーンアップを試してみると、やっぱり「仮想マシンのディスクの修復が必要です」になってしまいます。

こりゃぁいよいよどんずまりですな。




act2のサポートによると、この方法で修復できないなら、バックアップからの修復か、仮想OSの再インストールしかないそうだからなぁ。



これではいよいよWindows7を購入して、新しく仮想マシンを設定するしかないのかなぁ……















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