Windows7で新しい仮想マシンを構築

画像Vistaの仮想ディスクの修復がうまくいかないので、結局新しくWindows7の64bit版で仮想マシンを再構築することにしました。

DSP版だとWindows7の64bit版が1万円足らずで入手することができます。

新しく仮想マシンを構築するには、まずVMF4を起動させて、既存の仮想マシン(今回だとVista32bit版)をシャットダウン。VMFのメニューバーからファイル→新規と進みます。

後は、画面の指示通りにWindows7のデスクを挿入し、インストールするだけです。このMacbook Proで約30分ほどでインストールは終了します。

デフォルトでは仮想ディスクは60GB、割り当てメモリーは1GB、使用するCPUは1コアに設定されていいいます。

次に、一旦Windows7をタスクバーのWindowsマークからWindowsの手順で終了させ、VMFのメニューバーの環境設定パネルで、Windows7を細かく設定していきます。

画像


Vistaの時に仮想ディスクの容量を少なく設定していて、いろいろ不都合が生じるようになっていたので、今回は仮想ディスクに100GBを当てることにしました。

メモリーも4GB、CPUは2コアを設定しました。

メモリーの割り当てが大きすぎるかなとも思いましたが、Mac本体でも大きなファイルを扱うことは少ないので、仮想マシンを立ち上げたままでも普段の使用には差し支えないものと判断しました。

メモリー割り当ての変更は後からもできるので、仮想Windows7にもそれなりのスペックを与えてみました。

これでMacbook ProのOSX 10.7.2ライオンとWindows7の最新マシンが共存する最先端のノートパソコンの誕生です。




えへんぷい( ̄^ ̄)














ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック