VMF4の設定;CPUとメモリー

仮想マシンへのCPUのコア数とメモリーの割り当ては、やはり一度仮想マシンをシャットダウンしてから仮想マシン環境設定パネルで行います。

設定パネルを呼び出したら、今度は「プロセッサとメモリ」をクリック。

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そうすると、

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このパネルの「プロセッサ」でCPUのコア数を設定。MacBook Proが4コアですから、仮想マシンには2コアを当てることにしました。

スライドバー又は数値の入力でメモリーの設定ができます。
MacBook Proが8GBなので、一旦4GBに設定して様子を見ることにしました。

あまり多くのメモリーを割り当てると、仮想マシンを稼動している時のMac側の処理速度に影響を与えると思いますから、普通はあまり多くのメモリーを割り当てないほうが良い様に思います。

今回Mac本体の半分のメモリーを割り当てたのは、以前使っていたMacBookでメモリ割り当てを少なくしていたら、仮想マシンのVistaが極端にとろいマシンになってしまった事の反省からです。

しばらくはこの設定でMacとWinを使ってみて、仮想マシンを稼動している時のMac本体の動作の様子を見ようと思っています。

あまりにも影響が大きい様なら再設定すれば良いだけですから、大した手間でも無いですからね。















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