メモリーMAX交換実録その2

メモリーの交換はMacBook Proの裏蓋を外すだけで簡単に出来てしまいます。

必要なのは普通の精密ドライバー一本だけ。

MacBook Proの裏蓋は合計10本の小さなネジで取り付けられています。ネジの取り外しは対角線の順番に外すのが基本です。

私のMacBook Proでは左側サイドのネジが一番外れにくかったんですが、焦らずにネジ山を潰さないように慎重に作業を進めます。

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ネジは長さが違うので戻す時に間違わないようにしておきます。

私は、ついていた位置関係通りに床に並べておきました。




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これが今回取り付けた8GB X 2のCFDのメモリーセット。




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これがMacBook Pro本体のメモリーの外側の一枚を外したところです。

2枚とも外したら、新しいメモリーセットに差し替えます。しっかりと装着できたことが確認できれば、外した時の逆の順序で裏蓋をしっかり閉じます。




作業自体はほんの10分もあれば済んでしまいます。


電源を入れたら、Maxの物理的構成が変わったので、PRAM(Parameter RAM:Macintoshに内蔵された、設定記憶用RAM。内蔵電池によって電源OFF時にも情報を保持し、ユーザー設定による日付・時間、ディスプレイ解像度などの情報を保持)とNVRAM( Non Volatile RAM :日本語でいうと不揮発性 RAM という意味になります。 不揮発というのは、電源を切っても消えないよ、という意味に近い意味です)、SMC(System Management Controlle:システム管理コントローラはロジックボード上にあるコントローラチップで、コンピュータのすべての電源機能を制御します。)のリセットをしておきます

方法はAppleのサポートに記載されています。

PRAM及びNVRMのリセット

SMCのリセット




これで、MacBook Proのメモリー効果案作業は終了です。


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メモリーMaxのMacBook Proの誕生です(^^)v














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