MacBook Pro大トラブルシューティング No.5 原因はメモリー増設!

いよいよ二進も三進も行かなくなってApple Care Service Center送りとなっていたMacBook Proが戻ってきたのが9月10日頃だったと思います。

修理報告書を見てびっくりです。

私のMacBook ProはメモリーをCPUの規格の上限いっぱいの16GBを積んでいたんですが、Apple Care Service Centerも丁寧な検証をやったみたいです。

報告書によるとメモリーをApple純正のメモリーに付け替えて検証したところ、不具合の発生はなく、しかも、私のMacBook Proについていたメモリーを同型他機に付けて検証したところ、私のMacBook Proで起こっていた様な不具合を生じた、と言うことです。

確かに、MacBook Pro 15incのealry2011モデルはAppleの保証はメモリー最大8GBですから、16GBに増設する際にトラブルの原因になりうるとは覚悟していましたが、増設直後のシステムテストでは何の問題も発見できませんでしたし、ネット上の情報では、16GBでも動作している様だったので心配はしてなかったんですけどねぇ。

しかし、同型他機でも不具合を起こしたとなると、素直に認めざるをえません。

戻ってきたMacBook Proの裏蓋を外して、メモリーの交換をするしかありませんでした。

ま、16GBにした際に外した4GB×2のメモリーは手元に残していたので、事なきを得ませんでしたが、意外な結末にはちょっとびっくりです。

メモリーを交換してしばらく経ちますが、確かに16GBの頃の様な不具合が頻発する様な事は無くなりました。Time Machineバックアップも問題なく取れるようになり、問題は一挙に解決してしまいました。

ただ、今度はこの過程でMacintosh HDを2つのパーティションに分けましたが、これを一つに戻す事が出来なくなってしまいました。

現在のHDDの空きは十分にあるので、実用上の問題は無かったんですが、やはり、使えない無駄なパーティションがあっても仕方ないので、なんとかひとつに出来ないかと苦労するはめになってしまいました。

普通なら、ディスクユーティリティでパーティションの境界を上下に引っ張ってサイズの調整が出来るわけですが、Recovery HDDのディスクユーティリティでも上手く適用できなくて、再びアップルサポートに相談することにしました。

今度もシニアアドバイザーさんとのやり取りになりましたが、結論として、early 2011モデルのプリインストールOSのOS X 10.6.8スノーレパードのインストールDVDのディスクユーティリティを使ってパーティションのサイズを変更することになりました。

今度は上手くMacintosh HDDのサイズの変更が上手くいきました。


やれやれ、これで今回の一連のMacBook Proの大トラブルに終止符を打つことが出来ました。



ふうぅ~( ´Д`)=3




結論としては、MacBook Pro early 2011モデルのメモリー16GBは一台トラブルの原因になる事もある、と言うことでした。
















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