Buffaloの無線ランルーター

画像実は最近バッファロー社の無線ランルーター(WHR-HP-G300N)を購入して、快適な無線ラン環境を作ろうと思ったんですが、DELLのデスクトップパソコン(Win XP SP3)での接続は何の問題も無かったんですが、MacBook(OS X 10.6.5)との接続設定がどうしても途中で「装置を再起動してください」の画面から先に進まなくなってしまいます。

バッファローのメールサポートにも何度か相談したんですが、MacBookとルーターを直接ランケーブルでつないでも、「装置を再起動してください」画面に行き着いてしまい、結局設定をあきらめました。

どうやら、バッファローの無線ランルーターはMac OS X 10.6 Snow Leopardには対応できないようですね。

バッファローのメールサポートの方もルーターはOSには左右されないはず、と仰っていたし、購入した家電量販店の販売員さんもネットで対応するかどうかを調べてくださり、「大丈夫」と言う判定だったんですがねぇ。

ひょっとしたら、個別の機械との相性が会わなかっただけかもしれませんが、MacのSnow Leopardを使っておられる方は、バッファロー社の無線ランルーター(少なくともWHR-HP-G300Nについては)は場合によっては使えない事があることは覚悟しておかれた方がいいと思います。

現在の日本では、まだまだMacは冷遇されていますよねぇ。

まさかルーターが使えないなどという事が起ころうとは思ってもいませんでした。

今までもMacBookをいろんな所へ持って行って、ランケーブルでルーターにつなげば何の問題も無くネット接続が出来ましたから、今回のような事態はまったく想定外のことです。

現在は、iPodTouch用に利用を開始したWiMAXを利用してMacBookのインターネット環境を維持していますが、なんだか釈然としないですねぇ。

天下のバッファローともあろうものが、Macとの接続に問題をきたすような製品をはんばいしていると言うのがむしゃくしゃする原因かもしれません。

なんであれ、Macユーザーにとってとんでもない所にも落とし穴があるんだと言う事だけは分かりました。

バッファローの無線ランルーターには用心してくださいね。















ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック