アピアランスを変えました(^ ^)/

画像明けましておめでとうございます。

もう巷では正月気分もすっかり抜けた頃やと思います。
今年が皆さんにとって少しでも良い年になる事を願っています。

このブログはMacBookの仮想環境上のWindowsVistaで書いているんですが、年始めにちょっとパソコンを使う時の気分を変えてみようとMacBookのアピアランスをいじってファイルやテキスト選択時の強調色をデフォルトのこんな感じの薄い半透明のブルーからこんな感じの薄い半透明のグリーンに変えてみました。

ほんのちょっとした変化なんですが、永年Macのデフォルトを使い慣れていましたから、意外と新鮮ですねぇ。

Windowsでどうしたら強調色を変えられるのかは知りませんが、こうした小さな心配りはMacならではのように思います。

常々思っているんですが、Winにはパソコン自体を楽しむと言う要素がまったくありませんよね。例えばデスクトップピクチャーにしてもマックにはデフォルトで実に多くの画像が用意されていますが、Winにはそうしたものはほとんどありません。

スクリーンセイバーにいたっては、Winは何の面白みも無いロゴがあっちに行ったりこっちに来たりするやつぐらいしか無い様に思います。その点Macのスクリーンセイバーは実に豊富でどれにしようかと迷うほどです。また、Mac用のスクリーンセイバーの無料ダウンロードサイトも豊富ですから、いろいろと楽しむことが出来ます。

Windows用の無料スクリーンセイバーのサイトもたくさんあるんでしょうが、デフォルトがあまりにも情けないですよねぇ。

Windowsパソコンは道具としては使えるかもしれませんが、遊び心がなくて、精神的な余裕が無い様に思えますね。

それはデフォルトで準備されているフォントの美しさ加減にも出ていますね。

こうしてブラウザ上で記事を書いている時にはWin側ではデフォルトの「MS明朝」があまりにもきたならしくて見る気がしないので唯一少しはましなメイリオを使うようにしているんですが、これもMacの「osaka」の足元にも及ばない見難さです。

Macデフォルトの小塚系列のフォントもヒラギノ系列のフォントも画面表示もプリントアウトでも非常に綺麗だし読みやすいですよね。英文フォントは数え切れないほどの種類がありますから、ちょっとしたデザインなら充分間に合いそうです。

Win標準の日本語フォントがどれほどあるのかは知りませんが、デフォルトのMS明朝があの程度ですから大して期待は出来ませんね。

この辺りにもMacとWinの心意気の差を感じます。

これはMacがOSとPC本体とを固く連携させて製造しているのに対して、単なるOS屋に過ぎないWinの企業風土の違いではないかと思います。

やっぱりパソコンそれ自体を楽しんで使えるのはMacのもんですね(^ ^)v















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